メディア掲載情報

2013年06月28日

2013年6月28日『ふくおか経済 』で紹介されました。

東京都板橋区の5階建て寮を取得・転用し、サービス付き高齢者向け住宅「寿らいふ ときわ台」として8月から運営をスタートする。


管理物件への高齢者の入居促進を目的に、昨年11月介護関連コンサルの株式会社リクロス(福岡市)を子会社化して介護関連事業に参入。これまで福岡地区で管理するアパート・マンションの空室約40件を高齢者向けにコンバージョン、介護関連サービス「楽らくプラン」を付加して入居実績を上げているが、高齢者専用の賃貸住宅は初の試みとなる。


担当するのは介護関連事業会社として昨年12月に設立した株式会社シノケンウェルネスで、8月から入居を開始する。同社の代表も兼ねる篠原社長は「病院からの紹介も含めて申し込みや問い合わせは順調に集まっている。入居が8割方決まるのに通常半年ほどかかるといわれているが、3カ月で8割以上の入居のめどをつけたい」と語る。


そのために設備・サービスも充実させている。約17㎡、55戸の居室にはキッチン、トイレ、洗面台、収納、スプリンクラー、緊急呼出装置を備えており、共用設備として食堂、コミュニティールーム(シアタールーム・カラオケ)、人工温泉の大浴場、介護対応機械浴室、高齢者対応浴室、ランドリー、談話室(和室)、家庭菜園もできるルーフテラス、マッサージチェア付きのリフレッシュルーム、全自動麻雀卓・テレビを備えた娯楽ルームなどを備えている。


サービスの面でも、介護職員の24時間常駐、生活相談サービス、状況確認(安否確認)、緊急通報システム、オプションとして配食サービス(月額4万2000円~)、訪問診療、訪問歯科、訪問マッサージ、介護ヘルパー、デイサービス、ケアマネージャーと充実している。


加えて料金面でも「近隣エリアのサ高住は、同様のサービスを提供した場合、相場は月額17万円前後。対して当社の『ときわ台』は11万4000円から12万7000円」というアドバンテージがある。


今後、介護関連事業に関しては、アパート・マンションのコンバージョンと一棟ものを両輪として取り組む。「アパート・マンションのコンバージョンは既存物件の空室対策として随時進めていき、当面100件を目指す」計画で、一棟ものに関して「まずは『ときわ台』のオペレーションをきっちりとこなし、数値目標は掲げずに1棟ずつ取り組んでいきたい。物件の規模や立地といった条件、それにタイミングによって判断していくことになる」という考えだ。


またサ高住をやることで、「土地オーナーに対する建築営業の幅が広がる」というとらえ方もしている。


「これまで土地を持っている方への提案はアパート建築だけだったが、郊外などでは単身者用の入居が厳しいエリアもある。そういう場所で高齢者の入居が望まれるエリアであれば、サ高住の建築を提案できる」という、いわば“新商品”的な位置付けでもある。「その意味でもリクロスの持つ介護事業のノウハウが必要とされる。また、当社初のサ高住である『ときわ台』で経験値をさらに上げていきたい」と新事業に取り組んでいく姿勢だ。

『「サ高住」第1号物件を保有し運営開始』

ふくおか経済 2013年7月号

2013年06月26日

2013年6月26日『高齢者住宅新聞』で紹介されました。

アパート・マンションの企画・建設・販売・管理などを手掛けるシノケングループ(福岡市)は、都内でサービス付き高齢者向け住宅(サ付き住宅)の運営を開始する。板橋区内の寮を購入しサ付き住宅「寿らいふ ときわ台」に改修する。入居開始は今年8月1日。


シノケングループでは、昨年12月、介護関連事業統括会社としてシノケンウェルネス(東京都港区)を設立しました。また、介護・高齢者住宅関連コンサルティング会社のリクロス(福岡市)の株式を取得、同社が運営する高齢者安心住宅を承継するなど、高齢者住宅事業を強化している。


今回開設する「寿らいふ ときわ台」は55室。既存建物を改修したため、家賃・共益費・運営管理費・水道光熱費合計で11万円~12万3000円程度(専有部電気代を除く)と低価格なのが特徴。食事は1日3食で月4万2000円から。建物内に、介護保険サービス事業所、医療系事業所は設置しない。


また、シノケングループでは、過去に販売した賃貸住宅の空室に見守りサービスや緊急通報装置を導入し、高齢者に対応した賃貸住宅として運営していく事業も開始した。オーナーの了承を得られた物件から、随時対応していく。


「この事業については、グループで管理する物件以外にも、全国の賃貸管理会社にパートナー企業になってもらい、そこが管理する物件にも導入する形で拡大を図ります」(シノケンウェルネス三浦義明取締役)



『8月都内で「サ付き」開設 コンバージョン用いて価格抑制』

高齢者住宅新聞 2013年6月26日付

2013年06月06日

『RKB毎日放送 今日感テレビ』の取材を受けました。

RKB毎日放送で毎週(月~金)13:55~放送されている 「今日感テレビ」の取材を受けました。

(2013年5月7日放送)


アパートやマンションを高齢者向けにコンバージョンした「高齢者安心賃貸住宅」(楽らくプラン)について紹介されました。放送後多数お問い合せを頂きました。


また、他局からも取材の依頼をいただいております。



【放映情報】

RKB毎日放送 今日感テレビ

イマドキ調査隊「あなたは老後どこに住みますか?」

2013年5月7日放送




TV放映動画はこちらからご覧になれます。

2013年06月05日

シノケンウェルネス 中古物件を改装しサ高住開設

シノケングループ(福岡県福岡市)の子会社シノケンウェルネスは、サービス付き高齢者向け賃貸住宅(以下、サ高住)「寿らいふ ときわ台」について事業主体として物件を保有し、その運営を開始する。


「寿らいふ ときわ台」は中古物件を取得後に全面リニューアルし、サ高住にコンバージョンすることで、新築物件と同等のクオリティを創出しつつもリーズナブルな月額費用での入居を実現した。具体的には同物件と同様のサービスを提供した場合、近隣地域におけるサ高住の月額費用の相場は17万円前後だが、同物件は12万円前後で提供する。


同物件は全55戸。人工温泉の大浴場、介護対応機械浴室やカラオケ・麻雀等の娯楽設備を新設したほか、介護職員を24時間常駐させ、緊急時にも対応できる人的サービスも配置。


オプションサービスとして高齢者の嗜好・栄養バランスに配慮した食事の提供を行うなど、高齢者が安定して充実したサービスの提供、サポート体制を整えていく。同物件はRC造5階建て。入居開始は8月1日。


同社では今後もグループ内の管理物件であるアパートやマンションを高齢者向けにコンバージョンする事業を展開していき、サ高住事業に注力していく予定だ。


なお、シノケンウェルネスは昨年11月の介護関連コンサル事業を展開するリクロスの株式取得に続き、同社グループ内における介護関連事業の統括会社として新設された会社だ。



全国賃貸住宅新聞 2013年6月3日付

2013年06月03日

都内で高齢者向け住宅 シノケン 介護付き、8月開設

シノケングループはサービス付き高齢者向け住宅の運営を始める。第1弾として、中古物件を改装した施設(55戸)を都内で8月に開設。物件取得・改装などの総投資額は4億8千万円。中核のマンション販売事業は少子化で市場縮小が予想されるため、高齢者分野を開拓して収益源の多角化を図る。


開設する「寿らいふ ときわ台」は子会社のシノケンウェルネス(東京・港)が運営。介護職員が24時間常駐し、大浴場やカラオケも設置する。食費を除く月額賃料は約12万円。


マンション販売で蓄積した土地情報の収集や営業ノウハウを生かし、介護事業とのシナジー創出を目指す。


入居率が高まれば都内や福岡県などで施設拡充も検討する。

同社は今月から、福岡県で管理人が常駐しない格安タイプの高齢者向けアパートの運営を開始している。サービス付き高齢者向け住宅は2011年に新設された制度で、有料老人ホームと異なり要介護度に関係なく入居できる。



日経産業新聞 2013年5月31日付